| ああ!カンチガイ(1) 安く上がるから印刷見本でチラシ作りをしている |
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そういえば、同業の方のこんな出来事をご存じですか?
写真のようなひな形に言葉を埋めて、チラシを作っていられる方が多いのではないでしょうか。わたしもその現場に立ち会いましたが、唖然とするばかりでした。“社長!なぜそんなチラシの作り方をみすみすするのですか?” 私はたまらず、その社長に疑問をぶつけました。“いや〜っ、あなた金かからず、あっという間にできてしまうからだよ。来週オープンだから急いでいるんだ!” 私は、無駄金が流れていく現場を見てしまったのでした。売れるチラシの成功のカギを握っているコピーを、ひな形印刷見本で決めてしまっていいのでしょうか。年賀状でさえ、ひな形印刷では気持ちが伝わりません。まして、お客様へのラブレターである売れるチラシのコピーがひな形では熱い気持ちは伝わりませんよね。ご縁あって「売れるチラシ作り相談」サポートサービスを活用されるあなたは、あなたの売れるチラシ作りの熱い想いを思いつくまま走り書きでも結構ですからメモってください。その売れるチラシのラフ原稿を窓口のコピーライターにぶつけてください。「どう言われれば欲しくなるか?」を引き出す“これだ!”という売れるチラシのキャッチコピーに仕上げます。
少なくとも、自分たちのチラシはまず自分たちでアウトラインを企画しましょう!
・・・という、チラシ作りのスタンスを大切にしてください。お店を商売を一番知っているのはあなたですから、どんなセールをどんな方法でやるかといった、売れるチラシ企画のアウトラインは自分でするようにしましょう。そして、それらはできるだけ責任の重い人がするようにしてください。ボトムアップで、下から順に売れるチラシ作りの意見を吸い上げてくると、切り口のよい売れるチラシアイデアもしだいに薄められてしまうからです。
できれば経営者自らチラシ作りのリーダーになることをお勧めします。トップダウンが理想です。でも時として、ワンマンになり自己満足チラシになる危険性があります。私たちはそんなチラシ作りの危険性を回避して、あなたの決断に的確でタイムリーな判断をサポートさせていただきます。現場、商売を知り尽くしたあなたの決断に対し、あらゆるマーケティングを考察した売れるチラシ作りを実現させていきます。
ここだけの話ですが・・・、実は地図を入れない方が多いのです!
そんな馬鹿な、と思われるかもしれませんが。でも実は、こんなチラシ作りの初歩的なミスがずいぶんあるのです。自分の店はみんなに知られているから、いまさらチラシに地図はいらないだろう。チラシに地図を入れるとレイアウトが汚くなる、…といった理由で入れない方がいます。
あなたのお店を知っているのは、基本的に1次商圏の半径500mまで、と考えてください。チラシをまいてまで呼び込もうとしている2次商圏・3次商圏の半径1.5Kmまでの方々は、あなたの店はまったく知らないと理解してください。そんなお客さまがチラシを見てあなたのお店へ足を向ける唯一の情報が地図なんです。だから、地図は絶対にチラシから外せない売れるチラシの重要部品なのです。売れるチラシに入れる地図にはくれぐれも細心の注意を払ってくださいね。
そしてこの地図は、デザインを無視してでも判りやすいものにしてください。なかには、ものすごく簡略化して、し かも文字が英語で書かれたものを見かけますが、論外です。お客さまは、チラシの地図がかっこいいからといってお店に来てくれません。お客さまが欲しいのは、チラシを見てあなたのお店へ迷わず確実に行くための、一目でわかる地図なんです。
またこの地図には、場所を言葉で特定できる明確な「地図のキャッチコピー」も入れる工夫をしてください。こんな些細なチラシの心配りもユーザーサービスの一環となります。
共通点は多いとは思うのですが、コピーは食堂のお品書きではないですよね!
激安をチラシに演出しようと、食堂の壁に貼られたお品書きのようにベタベタと商品名と価格を貼り付けたチラシを見かけます。これほど自己満足チラシはありません。商品と価格を表示すれば、激安はイワズモガナ?しかし、これほど消費者を馬鹿にした乱暴なチラシ広告はありません。
その商品はなぜ安いのですか? そのサービスはなぜ急いで買わなければならないのですか! そのわけをベタ書きに添えるだけで、お客さまはなるほど、と納得して財布の紐もゆるむというものなのに…。例えば、単に大吟醸というより「幻の」を付ければ関心をさらに引き付けられるし、「おまたせしました!」を加えれば、さらに期待感を煽ることができます。ちょっとしたコピーを売れるチラシに加えれば、さらに「チラシに競争力」が加わってきます。
「売れるチラシ作り相談」に寄せられるご相談の内容やご要望を大きくジャンル分けしましたら、3つの項目に分類されました。 (1)キャッチコピーを制作してほしい。 こうしたご要望に広くお応えしていくために、私たちは3つのコースで、皆さまの売れるチラシ作りを応援しています。 (1) キャッチコピー制作コース (2) チラシ企画コース (3) クリエイティブ総合コース 皆さまとのやりとりの中で、「売れるチラシ作り」の最適支援メニューをご提案させていただき、そのうえで制作料金の見積をご提示させていただいております。 (2)デザイン制作 (4) クリエイティブ総合コース
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(2) 現在使用中、企画中のチラシをプロの視点と技術で再構築し、売れるチラシに作りかえてほしい。
(3)自分たちの意向を反映しながらも、プロならではの独創の企画とアイデアで、売れるチラシの印刷入稿データまで制作して欲しい。
キャッチコピー1本いくらだ、といった料金をご提示することも可能ですが、キャッチコピーを立てたら、それを受けた見出し(サブキャッチコピー)や本文(ボディコピー)も必要になってきます。私たちは1本キャッチを売ればいい、とは考えていません。御社のチラシを売れるチラシに進化していただくためには、キャッチコピーを柱に、すべてのコピーを進化させる責務を惜しみません。
御社のチラシを診断し、場合によっては、イチから作り直すことだっていといません。それが最適であると判断されたとき、御社専属のクリエイティブスタッフが時間を惜しみなくかけて売れるチラシを企画段階から再構築し、デザイン化してまいります。
御社専属の「売れるチラシ作り」のチームを結成。売れる企画づくり・売れるコピー制作・売れるデザイン制作まで、売れるチラシ作りのすべてをパッケージしたサービスを提供させていただくコースです。“忙しいあなたに代わって”売れるチラシを完成させます。
--- 制作/料金について私たちはこう考えています ---
私たちのクリエイティブ作業はクライアント様によって千差万別のケースが発生してきます。その千差万別の作業に対し、料金の定額設定はできないと考えております。この料金内ではここまでの作業、と割り切ることはできません。制作料金に関しては、チラシ作りに着手する前にお見積させていただき、十分に納得いただいた料金にてスタートさせていただきます。できる限りの努力をさせていただきます。
(1) キャッチコピー制作
◎推奨の決定コピーと、そのバリエーションを何本か複数制作いたします。
◎キャッチコピーを受けたサブキャッチコピーやボディコピーが発生する場合は別途お見積。
◎チラシの文章(コピー)があり、デザイン化のみのデザイン制作。
◎いまのデザインを構築しなおし印象的でインパクトのあるチラシにつくりかえ。
(3) チラシ企画
◎御社のチラシはイチから創り直したほうがよいと双方で判断した場合は、下記の『クリエイティブ総合コース』でのご契約となります。
◎1件ごとの御見積となります
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