売れるチラシづくり企画020
ああ!カンチガイ(3)
どんなに
チラシが綺麗でも実力以上に反響は得られません

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「あぁ、ここのチラシは綺麗なデザインだから“ここの”商品を買おう」…とは動機づけられません。つまり、衝動買いの要因にはなりません!

下手な営業マンはよく喋ります。下手な企画書は長いです。下手なチラシはデザインでごまかそうとします。しかし、どんなにデザインが素晴らしくても「ここのチラシは綺麗だからここの商品を買おう」とはなりません。…つまり。綺麗な見栄えのデザインチラシで人を衝動買いに走らせることはできないのです。

チラシは買う気のある人に集中して、徹底的に商品の魅力を伝えていくものです。買う気のある客の大半にモノを売ることのできる「実力あるチラシ」は、制作(クリエイティブ)において“アイデア、コピー、そしてデザイン力が高いレベル”で揃っています。いわば3つの高いレベルのパワーが、買う気の客を逃がすことなく、十分な説得力を持って確実にモノを買わせるのです。

綺麗で見栄えのよいチラシはそのためのパワーの1つでしかないのです。後の2つがレベル以下だと、チラシ全体の実力を引っぱりチラシの実力はレベル以下になってしまいます。

回避の施策として…は、3つのクリエイティブを別々に発注するのをやめて、
「アイデア」・「コピー」・「デザイン」 これら3つの実力が高いレベルで揃ったところへ一括して集中発注することをお勧めいたします。

売れるチラシ企画の拡大
 「売れるチラシ作り」の基本のキ…お役に立てばうれしいです

なるほど「ウソのような成功ストーリーや成功法則はない」のですね。
即効を期待するあまり、コンサルタントやセミナーで仕入れてきた方法でチラシ作りをし、たとえ成功したとしても、それは1回きり。次のチラシはどうつくりますか?チラシは1回打って終わり、というものではありません。極論を言えば、1回でお客を呼ぶチラシは簡単につくれます。売れている商品を格安で、1円セールでドーンとチラシに載せれば人は集まります。

こういう目玉商品(10円に限らず)のほとんどはバーゲンハンターと呼ばれる人たちによって買い漁られ、常連さんが買おうとしたとき目玉商品はなくなってしまっているのです。それでは、お店は誰のために赤字を出してまでチラシを打っているのかわかりません。儲かるどころか、お店の経営を圧迫しかねませんよね。

チラシは継続なくして、成長なし。実はこれが「チラシ成功への近道」だったんです。
なんだか某国の首相のような言動になっちゃいましたが・・・(笑)?
今度のチラシで当てないとウチはもうダメだ。“チラシ命”、たしかに多くの方の気持ちです。よくわかります。でも、慌てないでください。「チラシは少しずつ成長」させていくことです。広告、とくに「チラシは継続」。きちっと理解しておきたい基本のキです。1回で当てようと予算をすべて投入して、お金をかけて1回きりのチラシを打たないでください。

まず!あなたが年間に打てるチラシの予算を無理なく出してみてください。そして、その予算なら、例えば半年、1年で何回打てるかを試算(広告代理店や、印刷会社はこんな見積はしません。儲からないからです)してみてください。年10回打てるとしましょう。だれもが願うことですが、その10回のチラシすべてに大当たりを期待します。気が抜けませんよね。そう考えるのじゃなくて、年間10回打てるわけですから、3回くらい当たれば丁度良い利益がでるくらいの心づもりを持ってください。イチローでも10割は絶対不可能。10回打って、3回くらい当たれば首位打者になれるのです。チラシも同じです。10回打って3回当たれば丁度良いのですよ。むろん反論はあるかとは思いますが、7割は失敗していいのです。「チラシも3割バッター」でいいのです。どうですか、気が楽になったでしょう。

そうはいっても、チラシを打つことで10%でも20%でも少しずつ収益が上向きになってこなくては困ります。
多くの皆さんは思った成果が出ないからといった理由で、3回くらいでチラシを打つのをやめてしまっていませんか。やめてしまった時点で、これまでやってきたチラシへの投資はゼロと化してしまうのです。
さあご一緒に、脳味噌に汗をかいて知恵を絞ってコピーを考え、集客チラシを継続的に創って、とにかく10%でも20%でも確実に収益を上向きにしていきましょう。

反響の中から問題点や課題を見つけ、次回からは、いけなかったところを一つずつ変えていく。変えてみる。きっと、よい変化が見えてきますよ。
なんだ!当たり前のことじゃないか!・・・でも、皆さんはチラシ全部を完璧にしようと焦ってしまうようです。ですが、これまでのチラシ作りを一度に、全部を進化させることはたいへんです。実際に打ったチラシの反響のなかから、ここが問題だったな、キャッチコピーが弱いな・・・とか、問題点や課題を見つけてみてください。

次回からは、いけなかったところを一つずつ変えていく、変えてみる。
それを継続してくり返してください。そうすればチラシは毎回毎回、進化、成長し、成功へ向かって歩き始めてきます。チラシは、一山当てる道具ではないのです。チラシでの成果が出ないからといって3回くらいであきらめないでください。お願いしますね。継続して打っていけば、少しずつ会社を、お店を進化、成長させてくれる道具なのですから。


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「売れるチラシ作り相談」に寄せられるご相談の内容やご要望を大きくジャンル分けしましたら、3つの項目に分類されました。
(1)キャッチコピーを制作してほしい。
(2) 現在使用中、企画中のチラシをプロの視点と技術で再構築し、売れるチラシに作りかえてほしい。
(3)自分たちの意向を反映しながらも、プロならではの独創の企画とアイデアで、印刷入稿データまで制作して欲しい。

こうしたご要望に広くお応えしていくために、私たちは3つのコースで、皆さまの売れるチラシ作りを応援しています。

(1) キャッチコピー制作コース
キャッチコピー1本いくらだ、といった料金をご提示することも可能ですが、キャッチコピーを立てたら、それを受けた見出し(サブキャッチコピー)や本文(ボディコピー)も必要になってきます。私たちは1本キャッチを売ればいい、とは考えていません。御社のチラシを売れるチラシに進化していただくためには、キャッチコピーを柱に、すべてのコピーを進化させる責務を惜しみません。

(2) チラシ企画コース
御社のチラシを診断し、場合によっては、イチから作り直すことだっていといません。それが最適であると判断されたとき、御社専属のクリエイティブスタッフが時間を惜しみなくかけて売れるチラシを企画段階から再構築し、デザイン化してまいります。

(3) クリエイティブ総合コース
御社専属の「売れるチラシ作りチーム」を結成。企画づくり・コピー制作・デザイン制作まで、チラシ作りのすべてをパッケージしたサービスを提供させていただくコースです。“忙しいあなたに代わって”売れるチラシを完成させます。


--- 制作/料金について私たちはこう考えています ---

皆さまとのやりとりの中で、最適支援メニューをご提案させていただき、そのうえで制作料金をご提示させていただいております。

私たちのクリエイティブ作業はクライアント様によって千差万別のケースが発生してきます。その千差万別の作業に対し、料金の定額設定はできないと考えております。この料金内ではここまでの作業、と割り切ることはできません。制作料金に関しては、チラシ作りに着手する前にお見積させていただき、十分に納得いただいた料金にてスタートさせていただきます。できる限りの努力をさせていただきます。

(1) キャッチコピー制作
◎推奨の決定コピーと、そのバリエーションを何本か複数制作いたします。
◎キャッチコピーを受けたサブキャッチコピーやボディコピーが発生する場合は別途お見積り。

(2)デザイン制作
◎チラシの文章(コピー)があり、デザイン化のみのデザイン制作。
◎いまのデザインを構築しなおし印象的でインパクトのあるチラシにつくりかえ。

(3) チラシ企画
◎御社のチラシはイチから創り直したほうがよいと双方で判断した場合は、下記の『クリエイティブ総合コース』でのご契約となります。

(4) クリエイティブ総合
◎1件ごとの御見積となります

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